2011年10月2日日曜日

18人の皆さん、ありがとうございました!

10月1日、上粟野で初めての「ふるさとボライティア」。
朝早くには小雨が。でも曇り、そして晴れ間が…。
時折、秋の風がさわやかに頬をかすめる秋日和となりました。

神戸・奈良・大阪・京都(南部)などから、京丹波町の和知地区にある上粟野へ来ていただいた18名の皆さん、本当にありがとうございました。
他の用事で参加いただけなかった17名の皆さんも「上粟野に対する想い」をありがとうございました。

皆さんの温かいお心により、上粟野の農地は、トラクターで耕耘できる準備が整いました。
倒木のままの醜い河川環境は一新され、すばらしい河川景観を取り戻しました。
“人”の力って、ほんとうにすごいものだと改めて感じました。
私たち楽有会との交流会も話がはずみ、終了時間を忘れるほどでした。

肥料まきの田んぼへ足を運んだ90歳の信男さん夫婦、急きょ かまどご飯の助っ人に駆けつけた鈴子・春枝・ますゑさんたち、昼食時に自分で漬けた沢庵を提供した春枝さん、お礼を言いたいと交流会に参加した健太郎さん、交流会に栗をゆでてくれた久子さん…
皆さんに上粟野の高齢者たちの感謝の気持ちが伝わったでしょうか。

8時間のふれあいの中で、新たな発見や感動、刺激を覚えました。
10月1日は出会いの場…この場を大切にして“次”へのステップにつなげたい思いです。
繰り返しになりますが『ほんとうにありがとうございました』。

最後に、京都府の皆さん、私たちの活動にご支援いただきありがとうございました。


稲刈り後、田んぼの隅に積まれた稲ワラまき

米づくりは土づくりから…肥料散布
 

昼食はコシヒカリ新米「かまどご飯」のオニギリ
(自分で握って、自分好みのオニギリを…)

雪害や台風で倒れたままのスギの処理

清流「上和知川」に倒れたスギを引き上げて処理

約40cmの長さに切ったスギの運搬

倒木スギの活用…薪づくり

見違えるように蘇った上和知川の景観

上粟野生活改善センターで参加者と楽有会との交流

上粟野の印象や作業などの感想(交流会)

「和知山の家」前で記念撮影…ボランティア18人・楽有会4人・上粟野区民2人・京都府3人

ありがとう、次の出会いを楽しみにしています。
石川雄二(ゆうちゃん)・三嶋郁夫(いくちゃん)・梅原昇治(しょうちゃん)・川﨑良樹(よっさん
〔今回欠席の 梅原義則・梅原徳之〕






1 件のコメント:

  1. 天気が良くて何よりでした。

    私にとって、今年一番の「いい日」になりました。

    ほんとうに、みんなのおかげです。ありがとう~。

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